2017年06月11日

「生まれてきてくれてありがとう」

奥野です。
今年も「生まれてきてくれてありがとう」イベントに
スタッフとして3回目参加し、場外案内リーダーを
担当させていただきました。
生まれて2017場外スタッフ.jpg
(場外スタッフの皆さん)

多くの初参加の方を含む約400名の方にご参加をいただき、
数多くの「参加してよかった」とのお声をいただき嬉しい
限りです。

産婦人科医の池川明先生と昇幹夫先生が登壇されて、講演や
会場からのQ&Aトークセッションのほかフルートの演奏など
とってもあったかい素敵なイベントです。
うまれて2017池川明先生.jpg
(左:池川明先生、右:昇幹夫先生)
池川先生によれば子どもたちは親を選んで生まれてきたのだ
そうで、しかし、必ずしもいい親だから選んできたのでは
ないとおっしゃいます。

「私たち一人一人は、何の不自由もない、理不尽なこともない天上の
世界からこの世にこの人生を自分で選んで降りてきた」とのこと。
なんだか分かるような分からないような話かもしれないですが、
私にはなんとなくそうなのだろうなぁと思えます。

今回、主催のますみんさんがスタッフミーティングで
私たちスタッフに、イベントタイトルの頭に「私」をつけて
「私、生まれてきてくれてありがとう」の思いを発信して
いきましょう!とおっしゃってました。

生まれて2017ホワイトボード手書き案内.jpg

自分自身や、自分の人生を承認できないでいる方が多いと
感じます。そんな方々に参加していただき少しでもその方の心に
先生たちのメッセージが届けば嬉しいです。

第6回は2018年5月27日「生まれてきてくれてありがとう」
イベントが開催されます。今年参加できなかった方も是非
ご参加頂きたいと思っております。

生まれて2017当日スタッフ集合写真.jpg

今回もライフデザインスタッフブログを読んでいただき
ましてありがとうございます。

ライフデザイン 奥野忠理

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2017年04月19日

【FPとは】

最近、FPってなに?どんな仕事なん?とよく質問を受けます。

FP(ファイナンシャルプランナー)とは・・・


人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。 ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。』〜日本FP協会より引用〜


簡単に言うと、お客様の夢の実現を応援(サポート)する仕事です。お金の専門家家計のドクターとも言われます。日本ではまだ認知度が・・・という感じですが、米国では、人生が幸せになるための、かかりつけの専門家として『医師、弁護士、そしてFP』が、その一家のステータスになると言われています。

さて、生きるためにお金って必要ですよね。そのお金が増えたら嬉しい。減ったら悲しい。そんな気持ちになったことはありませんか?

もちろん、多い少ないも重要ですが、もっと大切なことはお金の使い方収入と支出のバランスです。

どのようにお金を得たのか?と、どのようにお金を使ったのか?ということです。

そのお金が出入りした流れを知ることで、その期間にどれだけのお金が動いたのかがわかります。

たくさんお金が入ってきて、たくさん稼ぎがあって、今月ピンチだ〜。金欠だ〜。という状態になったことはありませんか?当てはまる方は使い方に問題があります。毎月どこに、どれだけ、使っているのかきちんと把握しましょう。

最近では格安スマホも普及してきたので、固定費を下げる特効薬かもしれませんね。

ここで本当の問題は、お金ではありません。気分が落ちたり、悩んだりして心が動いている。ということです。心が豊かじゃない状態がお金に対する病気の原因です。


会社でも同じことが言えますよね。会社の業績が良くない。今月も赤字。今年度も赤字。

もっと大事なことがありますよね。もっと大事なことが。


老後が不安だわ〜明るい未来が見えない〜など、将来に対する心の病気はテコ入れが必要です。

その安心を得るための道具はたったひとつ、家計簿です。


家計簿.png



お金の流れを知ると、原因がわかります。

原因がわかると、対策を立てることができます。        

対策を立てると、あとは実行するだけです。


お金に関することは、なんでもご質問ください。

きっとあなたのお役に立つことができます。

より心豊かな人生に向けて一緒に楽しみましょう!


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2017年04月07日

4月から新しい業務を開始しました

2016年度も多くの方に多大なるお引立ていただき、年度末の目標を
達成させていただくことができました。ありがとうございました。
ライフデザインのスタッフを代表して心から感謝申し上げます。

「豊かな人生設計のお手伝い」を基本理念に、
本年4月1日より新たに金融商品仲介業務(証券仲介業)を開始させて
いただきました。

日本国政府も低金利政策と並行して「貯蓄から投資へ」のスローガンを
掲げ、NISA(ニーサ)などの非課税制度を拡充するなど投資推進政策が
出されております。

具体的には、主に投資信託を活用した資産作りのお手伝いをさせて
いただき将来のご自分の年金作りにご活用いただければと思っています。


また「投資にまつわる勉強会」も開催に向けて準備を進めております。
ご興味あれば是非ご参加いただければと思います。

保険のことはもちろん、これからは貯蓄・投資のこともライフデザインに
おまかせ下さい。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


ライフデザイン 奥野 忠理

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2017年02月01日

【教える姿勢】【教わる姿勢】【わかること】

柳生です。

受験シーズンですね。
私にはずいぶん前のことで記憶も曖昧です。
合否はもちろん重要ですが、学ぶということは必ず何か身につくわけで、それに一生懸命取り組んだ時間は、とても誇れるものですよね。

ブログで本人からも報告があったと思いますが、前任の廣谷が退職して私は不安と戸惑いの中、前任者の偉大さと寛容さを改めて実感し、探り探りですがなんとかやっています。

引継ぎ中から本当に考えさせられたので、今回は【教える姿勢・教わる姿勢】と【わかること】について書こうと思います。

【教える人】

教える人はまず当たり前に 教えてあげる から入りますよね。
そして、教えてあげたい→理解してくれて嬉しい。と変化していくこともあると思います。
教師を志す人などはこういった気持ちが始まりの方が多いのではないでしょうか。
でも教える喜びは、教わる側の姿勢や悪い意味での慣れによって薄れていくこともあるのかなと思いました。
大人になって振り返ると私の周りには、ただ教科書に書いてあることを伝えたり、問題の解き方が伝わればそれでいいと考えていたのかなと思う先生が、たくさんいました。

分かりやすい例だと社会科です。
私はこの教科が本当に嫌いでした。
○○年に何が起こった.....それで?
なーんにも頭に入ってきません。まず聞きたくもなかったです。

ですが前職で政治・経済に大きく関わる職に就いていた頃、アメリカとキューバの国交正常化について、1分ほどで上司に説明してもらいとても理解ができました。イギリスのEU離脱についても説明してもらい、残留か離脱かワクワクしてニュースを見ていました。
日本の選挙も候補者にお会いしてお話を聞くと、各党の政策や今の日本の現状にかなり関心が持てました。

同時に「え、何で今まで知らんかったん。」「テストで点数は取れてたかもしれないし、その時は聞いてたかもしれないけど、こうやって前のめりに聞きたくなるように教えて欲しかった。」といつも決まって思います。
数学でもこの公式を使えば、日常の○○が楽になるとか、楽しくなるとか...

今と学生時代の私とでは、また違うので一概に先生のせいではないと思います。
私自身にも大きな問題があったのかも....。

教えてあげたいと思ってもらえるような、教わる姿勢もかなり重要ですよね。
それで思ったのが次です。

【教わる人】

教わる人は入りから分かれますが、教えられる→覚えないといけない→めんどうくさい・できないと怒られる。
これは吸収する意思がありませんよね。
もしかすると学生時代の私は、こちら側の時もあったのかもしれません。
教える方の意欲もそがれますよね。

逆に、教えてもらえる→これを覚えると○○の話も分かるようになる→問題が解けて嬉しい・この話に入っていけて楽しい→もっと教えて欲しい。
こちらだと教える喜びにも繋がるのではないでしょうか。

今の私はどちらかと言えば後者です。
極端ですが、少なくとも前者ではありません。

最近、今まで生きてきて一度も出会わなかった日本語に出合って感動することがあります。
27年間生きてきて、一度も出会わなかった日本語や漢字ってすごくないですか!?
それが他人の当たり前だったりすると、なおさら驚きです。
知らないことに出会うってすごいです。

歴史、特に日本史は全くわからない私です。
まず興味がありません。
もう最終回を迎えましたが、主人がNHK大河 真田丸に夢中になっていました。
その時間、私はテレビを見ることができません。
別の用事をしている私に、ある日主人が長々とあらすじの説明を始めました。
すると初めは嫌々聞いていたのですが、すごく話が入ってくるんですね。
きっと自分のワクワクを共有したいから、そういう伝え方をしてくれたと思うんです。

これで更に感じたのが
出来る人≠教える力がある
出来ない≠教える力がない
ということ。

プレイヤーと監督は違うということです。

長々と支離滅裂な文章で大変失礼していますが、私が一番言いたいことは以下です。

・教える人も教わる人もお互いがワクワクしていることがポイントだということ。
・知ってることの喜び・知らないことに出会う素晴らしさ。
・新しい知識を自分の中に取り込むことってすごいということ。
・学べる環境にあることは、とても恵まれているということ。

私が気付けたのは大学卒業後でした。
早くから気付けていたら、もっと学習や他への取り組み方も変わっていただろうなと思います。

だから息子はまだ1歳半ですが、難しい問題を解けるようになることよりも、歴史の年号をただただ暗記することよりも、知ること・本当の意味での【わかること】はすごいんだと実感してほしいんです。

他人が知っていることを自分は全く知らないこと。
教わること。
その逆ももちろんあること。
この「ハッ」とするトキメキにも近いものを、上手に伝えられるように子育てをしていきたいです。

これに気付けたら、もっともっと自身の世界を大きくできるはずです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
posted by ライフデザイン STAFF at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月31日

いよいよ入試目前!

奥野です。

寒い日が続いて、毎朝布団から出るのが辛いです雪

早いもので、うちの息子は中学3年生で、いよいよ
2月初めての受験を迎えますあせあせ(飛び散る汗)

10月頃まではなかなか志望校が決まらなかった彼も、
いくつかの高校のオープン説明会に行って、ある高校で
「ここに行きたい!」と思ったらしく、その日帰ってくると
学校のパンフレットを広げて興奮気味に話を聞かせて
くれましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ただ、学校の先生にその学校に行きたいと伝えると
「専願でもムリ」と言われたとのことバッド(下向き矢印)

その事を塾の先生に伝え相談すると「本当に行きたい
なら、頑張ればなんとかなる」と言ってもらえました。
それで受けると決め、11月から日曜も含めて毎日塾に
行き、平日は夜遅くまで頑張っています手(グー)

あと1週間あまりで試験日ですが、体調万全で当日
チカラを出しきり、合格してくれることを祈るばかりです。
神様どうぞ宜しくお願いします


posted by ライフデザイン STAFF at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記