2017年01月31日

いよいよ入試目前!

奥野です。

寒い日が続いて、毎朝布団から出るのが辛いです雪

早いもので、うちの息子は中学3年生で、いよいよ
2月初めての受験を迎えますあせあせ(飛び散る汗)

10月頃まではなかなか志望校が決まらなかった彼も、
いくつかの高校のオープン説明会に行って、ある高校で
「ここに行きたい!」と思ったらしく、その日帰ってくると
学校のパンフレットを広げて興奮気味に話を聞かせて
くれましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ただ、学校の先生にその学校に行きたいと伝えると
「専願でもムリ」と言われたとのことバッド(下向き矢印)

その事を塾の先生に伝え相談すると「本当に行きたい
なら、頑張ればなんとかなる」と言ってもらえました。
それで受けると決め、11月から日曜も含めて毎日塾に
行き、平日は夜遅くまで頑張っています手(グー)

あと1週間あまりで試験日ですが、体調万全で当日
チカラを出しきり、合格してくれることを祈るばかりです。
神様どうぞ宜しくお願いします


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2017年01月18日

【生活やビジネスできっと役立つ!お金について➀】


新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


いや〜今年はたくさんお年玉を渡しました。年を取ったってことですかね。()

渡す時にいくら入れようかと悩みましたが、結局年齢で決めました。新年からまさかの出費・・・

日本の伝統だから仕方ないですね。やっぱりお金って大切やなってしみじみ感じました。


お年玉もそうですが、日々の生活やビジネスにおいて、お金は必要な道具です。

私達はその道具を得るために日々働きます。生きるために欠かせない大切な道具なので、上手に使いたいですよね。

ということで『生活やビジネスできっと役立つ!マル得情報』をお届けできたらと思います。


今回のテーマは『配偶者控除』です。

2018年から所得税の配偶者控除などを受けられる年収の上限が、103万円から150万円に上がります。

よく耳にする103万の壁が150万円の壁に変わるということです。多くのパートさんは働き方が変わりますね!

と、言いたいところですが注意です。

今回の変更は、配偶者控除ではなく配偶者特別控除です。

103万円を越えると配偶者控除から配偶者特別控除に名称が変わります。

2017年までは、配偶者特別控除が適用される収入の上限は141万円です。

2018年以降は、150万円が上限となります。

例 ()会社員 ()パート

2018年に配偶者特別控除の年収制限を引き上げる


配偶者控除改正.png


現在はパート主婦の年収が103万円までだと、夫は38万円の配偶者控除を受けられます。

これを超えた時に配偶者特別控除として、原則150万円まで38万円が控除されます。

さらにそれを超えると、夫の税負担が少しずつ増えていきます。

こんな仕組みです。

妻は同じ条件で収入を増やすことができます!家庭の収入が増えてハッピー!なんて・・・

ここで、もう一つの壁があることに注意です。

『社会保険料』ですよね。妻の年収が130万円以上なら夫の扶養を外れます。

厚生年金や健康保険に加入すると保険料負担で世帯手取りは、グンと減るので103万円の壁より130万円の壁の方がよっぽど影響が大きいです。

じゃあどれだけ収入を稼げば得をするのか?ということが気になりますよね。

家庭の収入にもよりますが、約160万円でトントンと言われています。


せっかく働いたのに手取りが変わらないって不公平ですやん・・・

もちろん、社会保険に加入すると言うことは、年金が将来受け取れるということになります。

良い悪いではなく、ご自身に適した働き方をすることをおすすめします。


目指せ!お金のやりくり名人!


posted by ライフデザイン STAFF at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記