2015年10月27日

津波防災教育センター「稲村の火の館」見学

傳です。

10月15日、毎月保険勉強会をしている仲間と和歌山県有田郡広川町の「稲村
の火の館」社会見学に行ってきました。

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3・11の記憶も薄らいできていますが、被害を受けた当事者の人たちにとって
復興はまだまだ、途上のようですね。
甚大な被害を忘れないため、また、私たちもそうならないとは限らない、
ということで防災を考える会にしようと学んできました。

津波防災センターでは、広川町を襲った過去の津波の様子、防災体験、企画展示
などがされています。
防災体験室では、応急ゾーン・復旧ゾーン・予防ゾーン・津波シュミレーション
・3D津波映像シアターで学べます。
濱口梧陵記念館では、安政地震津波襲来で被災した時に浜口梧陵さんが判断し、
とった行動や私財を投じた尽力等がビデオで紹介されています。
素晴らしい防災精神や人命尊重の精神を持ち合わせた方であったようです。

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館を出て、散策しながら堤防も見学しました。
「稲村の火の館」は梧陵さんの自宅だった日本家屋で、古いたたずまいやお庭が
美しいです。

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津波時に大切なことは、家族を信頼しあい(必ず生きて再会できると信じて)
自分の命を守って、周囲に声かけながらひたすら逃げる。
天災が起こった時に、家族で落ち合う避難場所を決め、確認しておく、など。
非常持ち出し袋も目に付くところに常備しておく、これも大切ですね。

お客さまにも、ぜひ、お伝えしたいと思いました。

posted by ライフデザイン STAFF at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月20日

葛城山に登ってきました

先週、ライフデザインメンバーの傳(つたえ)のお仲間グループにまぜていただき、
和泉葛城山に登ってきました。
山に詳しいキャプテンのもと毎月2回近くの山に登られているグループとのことで、
毎年1回アルプスにも行かれるのだそうです。

葛城山と聞いて大阪から御所市に向かう山と思いこんで参加したら違っていました(笑)
葛城山って関西でもいくつかあるそうで、私が思っていたのは大和葛城山と言うそうです。
初めて知りました。
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堺市某所に朝7:00に6名集合して、車で岸和田市にある「いよやかの郷」の駐車場に
車を停めて、そこから登りました。

いよやかの郷には何度か行ったことがありましたが、その奥に行くのは初めてです。

駐車場から少し歩くと大威徳寺というお寺の山門があり、そこをくぐってスタートです。
山門の手前と中にたくさんのもみじの木がありました。
今回はまだ紅葉してませんでしたが、紅葉シーズンになると中の赤いお堂と相まって真っ赤な
もみじがとってもキレイなんだそうです。
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赤いお堂の横にあるお地蔵さん(1丁)からスタートして2丁、3丁と21丁まで
21体のお地蔵さんを数えると頂上付近に出ます。
 1丁が約108メートルらしので、ここまでだいたい2,300メートルでしょうか。
途中に1の滝、2の滝、3の滝、その他にもきれいな滝と出逢いました。
滝を落ちる水の音と、滝付近の景色に癒やされます。
2時間程度かかって山頂に到着。
あいにくガスが出ていて、展望台からの景色は見ることができませんでしたが、大勢でいく
初めての山を楽しませていただきました。
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登り慣れている金剛山と違って、初めての山ではどんな景色と出逢うか、ペース配分とか、
どれぐらいの時間がかかるのか分からず、ドキドキしましたがとっても慣れたキャプテンと
気さくな皆さんのお陰で楽しい1日でした 。

posted by ライフデザイン STAFF at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 奥野のつぶやき

2015年10月13日

1歳9か月の息子

森垣です。

今回は、
プロ野球クライマックスシリーズ・ファーストステージを突破した
私の好きな千葉ロッテのお話…ではなく、息子ネタです。

1歳9か月の息子はホント自由です。

朝はおよそ8時までに起床、
納豆を中心とした朝ごはんを食べ
外出して遊び、昼ごはんを食べ
夕方に風呂に入って、晩ごはんを食べる。
そして、およそ22時までに就寝。

日々の生活リズムはこんな感じですが
何の先入観・思い込みもない子供というのは面白いです。

子供の広場や集まりでは
鉄板のアンパンマンからトーマス・トミカ・お母さんと一緒などなど
幼児の好みそうなものに一通り関心を示しますが個性って凄いですね。

みんな違います。

ウチは男の子なので電車・クルマへの興味が強いと感じますし
音楽への反応・動物への関心も高いです。

よその子が泣いているのを
マジマジと観察している姿は子供とは思えない印象です。

話を子供との接し方に移しますが
私はこの年齢で子供を授かったおかげか、何をやらかしても叱ったりしません。

また、むやみに褒めたりもせず、
日々、人として対等に付き合っていることを意識して接しています。

それは
哲学者・心理学者でもある
【岸見一郎】さんの講演に触れ、著書に感銘を受けたからです。

アドラー心理学を研究し推奨される岸見一郎さんのお話・教えは
私の対人関係への気付きと
子供との付き合い方にも大きく影響を与えてくれました。

また
私のこれからの人生にも迷いがなくなりました。

これから何十年と人生を歩む息子へ。

自信(自分への信頼)を持って貴方らしく生きて下さい。

妻と私はそんな貴方の自立への援助を惜しむことはないでしょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

有限会社ライフデザイン 森垣道生
posted by ライフデザイン STAFF at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記